福島県白河市から

世界一安全な野菜をONLY ONEの技術で白河から!!

きずな農場は、うつくしまふくしま農業法人協会の高橋会長を中心とした福島県内の農業法人が中心となって組織されました。そして、白河市に土地を所有する牛島グループ(福岡県)や白河市の協力のもと、平成25年3月に白河市と市内の農家により新たな「しらかわ・きずな農場」が誕生しました。世界一安全な野菜を白河から!をテーマに、全国の消費者に信頼していただける野菜づくり、商品づくりを目指します。

安心と安全を徹底、風評被害と戦う農業施設づくり:完全密閉型の植物工場と加工場の一体型農場

安全の最先端である密閉型植物工場ですが、生産コストは非常に高く市場価格に添うものではありません。しかし、食品加工工場の原料野菜として作物を育成すれば?生食用ばかりに目を向けていた農家ですが、6次産業化による発想の転換により新たな仕組みが生まれました。

最先端技術の応用によって、効率のよい生産管理体制へ

ここでつくる野菜は生産トレサビリティーにより品質を管理します(グローバルGAP認証)。加工場は国際衛生管理基準FSSCの認証を取得予定しており、消費者の皆様に安心して食していただける製品を生産いたします。

温暖化対策による冷暖房効率:多機能水性断熱塗料等新技術積極採用/エネルギーコストの低減:再生可能エネルギーや循環型システムの導入

施設全体を多機能水性断熱塗装が覆います。それによりエネルギーコストを抑制します。中央の管理棟内には庭園デザイナー石原和幸氏を起用、癒しの空間を演出します。

植物工場併設型加工場について